ヘアカット100
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昔から好きなお店だったのですが
最近はとっても人気店になってしまい、予約が全然取れない
行きたくても行けない くそーくそーとダダをこねてたんですけど、ようやく予約が取れたので週末は飲み会in目黒
ステキなトラットリア ランテルナマジカ
ランテルナマジカは魔法のランプという意味
9名で5時半からだったんだけど、全然集まらないので先に入ったのですが、さすがに料理頼む訳にも行かないので、ビールで時間稼ぎ
15分ぐらい待ってようやくメンツがそろったのでカンパーイ!
後はもう、料理頼んで、ワイン飲んで、料理頼んで、ワイン頼んで(大体全員に一通り接ぎ終わると1本空いてしまうので、すごい勢いでワインが消えてゆきます)
子牛にモルタデッラソーセージとゆで卵ぶっこんでサルサヴェルデかけたもの うまいうまい
自家製ソーセージを白インゲンとトマトソースで煮込んだもの
こういうのは無条件で好きなので本能レベルで頼んでしまう
お料理は15分に1皿ぐらいのペース。ワインも同じくらいのペースで1本追加(ほぼビール状態)
いろんな貝(ミニホタテ、ムール貝、あさり)の白ワイン蒸し。ソースがまたうまい。パンをソースに浸して狂った様に食べてたら、恐ろしい勢いでパンがなくなってしまった。パンの追加ラッシュ
イカとほうれん草をトマトソースで煮込んだ物。パンをソースに浸して(以下略) この頃になるとオーダもいいかげんになってきて、下品な感じの白ーッ!とか、暑苦しい感じのやつー!とかなんだかわからないワインの注文になってる。笑顔で受け答えする店員GJ!
ヒゲダラ(ヨロイイタチウオ)。 パンが尽きたのでグリッシーニをソースに(以下略)
あつまったメンツは昔ながらのお友達集団。JIROMALのじろさんはじめいつもの面々。
縁もたけなわというか大体2時間ぐらい飲んでたら、突然店内の電気が消えて真っ暗になってしまった。なんだなんだ停電か!
と思ったらハッピバースデーの歌声とともに店員がこんなもん運んできやがった!俺宛か!
あつまったメンツからの予期せぬ誕生日プレゼントでした。いやびっくりした!誕生日なんかあんまり教えてなかったのに。
こんな感じでなんか書いてある
みんな本当にありがとう!
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さすがに我慢しきれずにエアコン全開にしました。
エアコン2台電源オン温度16度強風モード
寝てるときも6時間タイマーセット。でもタイマー切れた瞬間に目が覚めてしまい連続運転でスイッチ入れてまた熟睡(意味ねえ)
おかげさまでわたくしの肩は鋼鉄の様に固く凝りました。冷房病。
暑さでうなされながらつくったティラミス
レシピはこれ。最近つくってなかったので自分でも結構忘れてたりしてる。
ティラミスつくろうかなと思ってスーパーに材料買いに行ったらイチゴ売ってねえ
しょうがないからキウイで代用したんだけど、完熟のゴールデンキウイしかなかったので酸味が足りねえ
甘いクリーミーな生地にさわやかでジューシーな酸味の効いたシャクッとした歯触りの果物が合うので、イチゴなければキウイしかねえなとおもったんだけどね
まだ青い感じのキウイだったらよかったのに
今日はウナギでも喰いにいこうかなあ
ウナギ、偽装問題とか価格高騰著しいけど、来年はもっと値上げになって下手したら入手困難になるというのが業界の噂
今年どんなに高くても食べとかないとやばいよと言われたので。
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昨日の昼間はダラダラとしていましたが、夕方辺りから俄然元気が出てきたので下北で飲み。
思いついたらフラっと行けるので(歩いて10分)何も考えずに遊びにいくときはたいてい下北です。(遠出はめんどくさい)
で、何も考えずに行くと、大体宿場という飲み屋か、ENOTRIA DIANAという飲み屋のどちらかになります。熟考してもどちらかになる場合が多いので迷ったらとりあえず今いる現在地の近い方のどちらかに行く事にしてます。
で、昨日はDIANA。6時ちょいまえという結構早い時間から飲み始め。ほんとはお昼からうだうだ飲んでたかったなあ。
まだ外はかなり明るい。
わたくしが考えるステキな飲み屋の条件は色々あるのですが
・客層が偏っていない(おっさんだけも嫌だし、20代しかいない店も嫌だ)
・店員が明るい
・安い
・その割には結構しっかりやってる(厨房のぞくと、調理過程で然るべき手順をちゃんとやってる)
・客が楽しくリラックスして飲んでる(議論してる連中とか、場を盛り上げようと無理矢理騒いでるのがいない)
が結構ポイントかなあ。で、その条件を満たしてるのが宿場とDIANAな訳で。
とにかく居心地がいいのです。
ぼんやり飲んでると、ああ俺は20年後もきっとここで変わらず飲んでたりするんだろうなという思いがふと脳裏をよぎったり。
とにかく愛すべきお店。
お料理も安いしうまいし。
ムール貝とか、ボッリートミスト(おでんというかポトフというかそんな感じのもの)とか名前忘れたけど豚肉のミートボールみたいなやつとかフォカッチャとかいきおいで大量に頼んでしまい、テーブルが狭くて困ってるの図
ブータンノワール(豚の血のソーセージ)。臭みもなく、こくがあってアホみたいにうまいので大好物
ワインがすすむすすむ
ストロッツアプレティ 子羊のラグーソースを頼みますますテーブルが狭くなるの巻
もちっとしておいしいパスタ
さらにだめ押しで子牛のコトレッタも頼んでしまい、すでに収拾がつかない
ああおいしかった。
でもこれだけ飲み食いしても、一品が1000円もいかないのでとっても安い
正しいイタリアの飲み屋だと思う
ああ楽しかった。また今度。
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雨足がますます酷くなってきましたね
今朝はまだあんまり降ってなかったんだけどなあ
雨もありますが、週末から体調少々こわしてるのもあって、今週末は家に引きこもって過ごす事になりました
雨で水浸しのベランダを窓越しに見ながら、ネットショップでベランダに置くテーブルの吟味などで過ごす休日
梅雨明けに、ベランダで景色見ながらバーベキューパーティを計画中なのです。
世田谷の我が家(7階)のベランダからは、晴れた日だとそれはもうくっきりと富士山が見えるのでした。
多摩川花火大会は見えるかどうか微妙。
ニラ2本
しょうがひとかけ
豚肉少々
お湯で戻した干しえび小さじ2くらい
オイスターソース大さじ3
焼きそばの麺3玉
目玉焼き用の卵1個
ええとええと、料理方法は、ニラは5センチサイズに切りそろえて、ショウガはシャーペンの芯くらいの細さに細かく切って、豚肉も細切れにして
干しえびはお湯少々で15分くらい戻しておきます
熱した鍋に油引いて、直前に塩こしょうした豚肉としょうがとお湯を切った干しえび(海老の出汁がでたお湯は別容器にとっておく)をぶっ込んで、豚肉色変わるくらいまでざっといためて、そこに麺をぶっ込んで、ニラぶっ込んで、さっきのお湯(カップ1/2くらいか)いれて麺をほぐしていためます。はあはあ(一気に書くと疲れるので文章は段落にわけましょう)
・オイスターソースを加えて、塩2ふり。コショウは結構キツく効かせて、軽く麺の表面が乾くくらいに焼き付ける。
・器に盛って、別のフライパンで作っておいた目玉焼き(黄身は半熟でトローリ状態になるようにしたもの)乗っけて出来上がり
シンプルだけど、うまいんだこれが。
安いし。
ああちなみにわたくしはがっつり喰いましたが、上記分量だと普通の人は2、3人前になりますので注意
ビール飲みたかったなあ
ちなみに、朝ご飯はホットケーキ。
途中思い立って、ハムを乗っけてメイプルをかけたらマックグリドルの味になるのでは、と思い立ってやってみましたが、もう少し改良しないとだめかもしれない。(ああ、わたくしマックグリドルのレシピは結構評価してます。あれはきちんとつくったらおいしいアメリカの料理になると思う)
しっかりつくったパンケーキと
あぶられて脂ぎったおいしいベーコン(もしくは塩が効いたキッチュな味わいのスパムミート)と
おいしいメイプル
この組み合わせが、安っぽくて、故にうまいうまいアメリカンな朝飯を生むのだ。
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久しぶりにカレーの仕込み(先週買ったレモンカード、カレーに入れようと思ったのもある)、4時くらいから開始。
昨日は暑かったんでビール飲みながらだったけど、ビール美味い美味い
つくったのは、ムルギカリーです。結構バリバリの正統派インドカリーが好きだし、やっぱ一番美味いと思う。
最近はこの系統を進化させてつくってます。自分では、割と美味いだろうな、でも独りよがりの勘違いだろうなと思ってたんですけど、この間、有名な居酒屋JIROMALの名料理人じろさんに食べてもらったら、やっぱりハンパなくおいしいと絶賛してもらったので、多分そこらのカレー専門店よりも間違いなく美味いと思います。
チャツネ大さじ1にレモンカード大さじ1/2混ぜてフードプロセッサで粉砕して加えました。結構強めの塩で辛さをすっきり際立たせた所にかすかな甘みのアクセントでいい感じ。辛さ+しょっぱさが味付けの基本でかすかな甘みでバランス、という3要素をいかにうまくまとめられるかというのが、おいしいカリーつくりのポイントだと思う。
で、ここで終わってたらよかったんだけど、その後何を思ったか揚げ物を始めてしまい(串カツカレー喰いたいと発作的に思った)、さらに発作的にゆで卵まで作ってしまい(卵カレーもいいな、とふと思ったが最後、さっきまで虜になってた串カツカレーの事はすっかり忘れて頭の中は卵カレーでいっぱいになってしまった)、収拾がつきません
ま、うまかったけどね。カレーはあと一日2回火入れして3日くらい煮込むといい感じにこなれて完成すると思います。
カレー喰いながら古畑中学生を見てたのですが、結構ビールガンガン飲んで酔っぱらってたので途中までしか覚えてません。
確か原田を犯人に見せかけたけど真犯人はカラスで、そのカラスを西早稲田から陰で操ってたのが、素敵な街のプレゼンテーター愛川欽也と薬丸印の新名物で、次回オンエアは池上本門寺だったと思いますがあまり自信がありません
どうもすみません
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送別会で1万飛んで(上司だから)、お客と飲んで1万飛んで(お客だから)昨日は残業してる部下がおおかったので夜食にピザおごってあげて(上司だから)
という事で週末髪の毛切りにいこうと思ってたのに、お財布すっからかんなので来週に持ち越し
ああでも来週はインディジョーンズ見に行くからまた映画代やら飯代やらで...
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そうだ、たまにはトーストにジャムの朝ご飯たべたい!
という日が、3ヶ月に1回くらいの周期でわたくしの心に去来するのです
その度に近所のスーパーにジャムを買いに走り、トースト焼いてコーヒー入れてスクランブルドエッグ作ってガツガツ喰う事でわたくしのヨーロピアンブレックファースト欲は一応満たされるのです
ああ至福至福すばらしい
ただ唯一の問題は、そういう情熱はほんとに3ヶ月に1度の周期くらいでしか巡ってこないので、毎回残ったジャムは食べられる事なく悪くなって捨てられる運命にあるわけで。
毎回、もうちょっと少ないポーションで買えばよかったなと反省する事はするのですが、大体ジャムを喰いたくなるときはほとんど逆上気味に本能の命ずるままに行動しているので過去の教訓はまるっきり生かされておりません。
なに一壜買ってんだよ俺
いやいやこれはジャムじゃないしとか、なに自分に言い訳してるんだよ俺。
まあ、トースト(かりっと焼いてから塗ったタイプと、あらかじめ塗ってしっとり焼き上げたタイプの2種類つくった。後者が断然おいしかった)は素敵に出来たので満足満足なのですけど、このままでは過去の事例と同様、3ヶ月後には変わり果てたコイツを冷蔵庫で発見し、いっさい見なかった事にしてゴミ箱に直行することは目に見えています。
ということで、色々利用方法を考えてきました。
1.まあ、一番オーソドックスなレシピだと、レモンパイとかかなあ。タルトっぽく生地焼いてフィリングのせて最後にコイツ乗っけて焼いたら無難にうまそうだ。
2.よくやるんだけど、チャツネに幾分混ぜ込む(わたくしのチャツネは市販にジャムぶっ込んでしばらく熟成させてつくります。さらっとしててかなり辛口のカレーをよくつくるので、そこに合う様にチャツネは甘みと酸味を強めて使ってる)
でもこれ全部は無理だよなあ
3.グレープフルーツの素敵な風味で有名な京都のガスパールザンザンの一品には及ばずだけど、プリンに混ぜるか、あるいはコイツを少し薄めてジュレにして普通にプリン焼いて上にトッピングしたらかなり美味い物が出来ると思う
4.トマトピュレとコイツと醤油混ぜて豚肉をマリネードしてから焼いて喰う。肉汁とこげた醤油と柑橘類の相性はすごくよろしいのでアホみたいに美味いと思う
うーん、なかなか美味そうだぞ。という事で来週どれかやってみよう。
なんか3ヶ月くらい前にも同じような事考えた気がするけど、まあ気のせいだなきっと。
気のせいですええ絶対気のせいです。
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最近、ザ50回転ズにハマっております。いやすげえカッコいい(今もガンガンにBGM流しまくってる)
だから何だと言われると答えに窮するのですが、いわゆる日記なので気にしないでください。まあ、共感とか反応とかそういう事が成立しないと会話が成り立たない、チラシの裏だとかよく言いますけどね、最近思うんですけど、どうもいいですそんなの。
いや、この間なんですが、電車に乗ってたら、向かいの席に座った中国の観光客4人組がものすごい大声でしゃべってた現場に出くわしまして。
よく見てたら4人とも誰一人相手の話を聞かずに好き勝手な事をただしゃべってるだけで(おばさんとか3歳児とかも大体同じような事をしてる)それなりに楽しそうでしたので、まあ、いいんでしょ。世界の仕組みは大体こんなもんです。あんまり人の意見なんか聞いてるようで聞かなくてもどうにかなります。もう全部放り投げちゃえ。どうした俺。なんかあったか(いや何にもないんですけど、よくあるシニカルな目線で世情を切るかっこよさそうなブログのまねをしてみました。無理な背伸びでした。もうしません反省してます)
閑話休題。
昨日は大雨でしたがお店に予約入れちゃったんで外出。寒いよう寒いよう。
お昼は御苑前の中華古月。
こっちは本命ではなく、たまたまバルト9にナルニア第2章見に行ったのでお昼食べる為に立ち寄り。大好きな随園別館でもよかったなあ。
古月は初めて行ったけど、アレンジの方向性が面白いなって思った。
マーボ豆腐と本日の鮮魚サクサクあげ。
マーボはまあ、普通。あんまり香辛料効かせる方向ではない。鮮魚あげは見た目よりもしっかり塩が効いてる。
これは新しょうがと海鮮の炒め。一見あっさりした海鮮いためかと思いきやほのかな酸味が。
なんだろうと思って調べたらしょうがが軽く酢漬けになってる。あとはスライストマト。酢のしっかりした酸味とトマトのさわやかな酸味をあわせてあるけど、全般的には酸味を全面に押し出す訳ではなく、あくまでも味の奥行きを出す感じで使ってある。
絶対頼もうと即断したチャーシュー腸詰め焼き物盛り合わせ。甜麺醤とプラムソースで。もちろんそのままでもおいしい。
ローストとプラムソースって基本合うので俺は大好きだ。(でもソースはもっと軽めにしてほしいな)
あと、写真取り忘れたけど、スープが1品ついてたんだが(タケノコとエリンギが入ってたような)見た目もあっさり目だったけど飲んだらもっと軽い味付け。こりゃ何だろうと思ってよく味わってみたら、どうもお茶の葉をうまく使ってすっきりとした味わいをだしてた。ふうん。面白いな(でもこってりな味付けがすきなわたくしはあんまり好きではない)
で、夜は池袋に移動して、本命のお店へ。
実は焼き鳥がずっと食べたくて(しかもちょうちん)、ちょうちんのおいしそうなお店を探してたのでした。
行った店は酉金。前に紹介した永利の近く。ちょうちん以外にも珍しい部位が安く沢山そろってるので大興奮。
ちょうちんだあ。(生まれる前の卵)卵は黄身がとろーり。うまいうまい
途中から喰うのに狂ってしまい、写真取り忘れました。背肝とかマメとか白レバとかペタとかそろばんとかきんちゃくとかカンとか。背肝うまかったなあ。
あ、ちなみにこの店焼き鳥とワインが売りだったんですけど、ワインあんまり記憶に残ってないです。焼き鳥とか焼き鳥とか焼き鳥とか。ちなみにせせりとかボンジリとかモモとか普通に喰える物はオミット(軟骨は好きなので頼んだけど)
あと、表面に黒い層が有りますがこれは血であり、保存を効かすためのドイツの伝統的な製法です云々と歌われた「農家のベーコン」というのに興味引かれたので(イヤ、豚の血のソーセージ、ブータンノワールとか好きなので血の料理には目がないのです)頼んでみました。想像では、表層にしっとりと厚めに血の層があって、保存のために塩がしっかり効いててしかも深くてこくのある味わいがするのかなあと思ってましたが、血は1ミリくらい、乾燥した黒い皮状についてるだけだったのでちょっと期待裏切られた(都合のいい想像しすぎ)。でもベーコンはジューシーな普通にすごくおいしいベーコン。
結局アホみたいに生き急ぐ様に喰いまくって1時間くらいで店を後にしました。もっと味わえ>俺
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昨日の夜食べた牛角があまりに物足りなかったので(肉質の善し悪しという訳ではなく、とにかく内蔵類を沢山食べたかった)、今日の夜は焼き肉リベンジ。めいっぱい内蔵系買い込もうと渋谷東急プラザにお買い物に出かけました。
渋谷東急プラザ地下の食品売り場は
安い
種類は豊富
けっこう物がいい
ということで近場のわたくしは重宝してます。
で、お買い物がてらお昼食べようと言う事で行ったフレンチ
concombre
食べたかったメニュが売り切れてしまったので、仕方なく日替わりランチプレート
ピラフとチキンのクリーム煮
ええと、結論から言うと、配膳はよろしくないのですが(とにかくプレートなんで狭いんだもん)
料理はおいしかった。
一品一品きちんとつくってますね。
コーンポタージュも、コーンのひげがちょろっと入ってたので、ああ、缶詰使ってないな(こういう店でも缶詰使う店がおおいんだ)という感じだし、温度もややぬるめというところがあっち風(日本のスープは熱すぎるのです)。
ピラフも、しっかりちゃんと作った味だし、デザートのムースも手作りって感じ
さっきから手作りという風に繰り返しいってますが、昨今の店って皆が思ってる以上に業務用品で済ませてる店がとてもおおい。
で、客も舌を鍛えてない人が大半なので、食べる人が一口食べればすぐわかるレベルなのに、気づかないんだこれが。
この店は、ちゃんとつくってる店で、ちゃんとつくってるからちゃんとおいしい
そこそこ流行ってましたが、行列するほどのレベルじゃない
普通に、ちゃんとおいしい店です。
何気なく通って、なんどもおいしい料理を食べにいこうかなって感じで使いたいです
(結構気に入ってるという事)
ていうか、そもそも行列してうまい店に並ぶという行為自体が理解できないんだけどね。
(料理はあくまでも日常生活の延長であって、ハレのイベントでもないし、***道とかいうお題目を冠する物でもない)
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昨日は毎年代々木公園で開催されてるタイフェスティバル(旧タイフードフェスティバル)に行ってきました。
今から8年前くらいにうちのサイトでも紹介した事があったんですけど、個人的にはほぼ毎年行ってたりします。
結局、いろんな珍しいタイ料理を一杯食べられるから、というのが参加目的に他ならないのですが、さすがにこれだけ長く続くと、出るお店も商売っ気ありありで、たくさん店があっても、どこも同じ感じ、売れ筋のメニューしか出さなくなってたりします。
初期の頃に見受けられたこんな煮込みとか、こんなすてきなフルーツとか、こんなすてきなバロットとかはもうないの。
タイカレーとか、ソムタムとか、ガイヤーンとか、クオッティオとか、どこにもありふれたメニューばっかりでちょっと残念。
まあ、そんな中で、せめてグッと来るものを探そうということでなんとか見つけてきたのがこれ。
オクラの花のジュース。脳が虫歯になるくらい甘い
あと、まあまあうまそうだったものをいくつかピックアップして隅っこのベンチでガツガツガツ。
豚皮とひき肉の炒め物。うまい。
ひき肉と胡麻をトーストにのせて揚げた奴。中華原産か?日本にわたって定着したハトシと同じ起源かな。(海老のすり身じゃないけど)
手前はトトマンクン。
比較的おいしいものを出してたのが、駐在武官事務所。なぜかタイ人ヤンキーが群れている。
駐在武官事務所って族の名前か何かなんだろうか。
なぞのお坊さん。周囲の人は彼に売り子やらせてていいのか?
売りに出されてたトゥクトゥク。
123万でも売約済だった。
試乗とかさせてくれるんだろうか
結局雨が本降りになってきちまったので早々に退散するはめになってしまいましたが、結構な混み具合。
今日の午後は晴れてたので、もっと混んでたんだろうか。
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おとといの事なのですが
わたくし、このイベントに行って参りました。
B級グルメイベントといえば、かの富士宮で開催されるB−1グランプリが有名ですが
昨今はこのように、地元B級料理をネタに地域活性化に成功した富士宮につづけとばかりに、
あちこちの地方自治体やら商工会議所やらが同様のイベントを催してたりします。
ということで、今回は埼玉は大宮で開催されたイベントにお呼ばれされたのでした。
お呼ばれされたと書きましたが、実は今回は色々な経緯があって、一般参加ではなく、マスコミ側、取材というスタンスで参加だったりします。
とても責任重大です。緊張で手が震えそうです。

上の取材も大事だが、下のイベントの取材の方がずっと面白そうだなどと口が裂けても言ってはいけない
さてプレスに任命されてしまったわたくしの最初の任務は会場風景を撮影する事です。
真実の姿を世界に報道するという熱いジャーナリスト魂に目覚めたわたくしはシャッターを押しまくります
会場はのぼり旗でいっぱい
暴走族の集会ではありません
暴走族の集会ではありません
ガン付けしてる訳ではありません
ええ偏った視点はいけません
すべからくまんべんなく世相をカメラは切り取るのです
周辺の森羅万象すべてを報道しなければならないのです
飢えたオオカミのごとく世の中の真実を追い回し暴き立てるのです
真実をえぐれ!俺の一番レフ!(カメラつき携帯だけど)
さてオオカミのわたくしは飢えを満たすためプレスの権限を最大限に生かして出展者から試食品を徴収します。取材の為と言えばお店は素敵な笑顔でお料理を供してくれるのです
すばらしいです食べ放題です
各店ごとに様々な趣向をこらしていて、正直、へえこんな取り合わせなんてありなんだ!とかこれは斬新とか、食通のわたくしの視点ではじめて発見できるポイントがいくつかありました。
各店のメニューについてそういう視点と考察を交えながら1品ずつ紹介してゆくのがグルメリポートとして一番の読みどころだと思うのですがめんどくさいのですべて割愛します。
本日わたくしはジャーナリストですから、そういう私情にかまけていてはいけないのです。公正な目で真実を伝えるのが報道なのですミッションなのです。
ということで、試食が終わったら今度は各お店に出向いてお店の人に取材をすることになりました。ついに取材です。
一応、屋台は、各地区(さいたま市とか大宮市とか)を代表するご当地B級料理というかたちで、それぞれの地区にあるご当地料理屋さんが複数あつまって1店を運営してます。
(さいたま市だったら地元名物○○ラーメンをだす店数店が集まって、さいたま市の名物○○ラーメンと言う形で1つの屋台を切り盛りしてる)
ここらへンの裏事情を取材すべく、屋台の裏口から入ってスタッフにインタビューをします。
きっと、おらが町の名物メニューを仕切るのはこの俺だイヤイヤうちの店だ、みたいな確執があったのかもしれないのです。ドロドロしてたかもしれないのです。
わたくしはキラキラと期待で瞳を輝かせながら取材にのぞみました。
おびおび「こんちわー取材にきました」
お店「ああどうぞ、何でも聞いてください」
おびおび「やっぱあれですか、今日一緒に切り盛りしてるライバル店スタッフの靴の中に画鋲とかいれたりするんですか」
お店「しません」
おびおび「相手がコインロッカーあけたらおニューのユニフォームに落書きされてたりするんですか」
お店「しません」
おびおび「じゃ、相手の地元の店にやくざ送り込んだりするんですか」
お店「しません」
おびおび「じゃあ、相手の店で飯喰った後、きさまの料理に足りない隠し味を教えてやろう、それは食を愛する心だ!とか大声で叫んだりするんですか、なぜかカメラ目線で」
お店「しません」
おびおび「ええと、じゃあ酔わせて勢いでホテルに連れ込んで、あげくの果てに出来ちゃった宣言して玉の輿でデカイつらしてるダルビッシュの嫁みたいな嫌がらせをするのですか」
お店「しません」
おびおび「じゃ、いったいどんないやがらせするんですか」
お店「なにもしませんよ怒りますよこのやろう」
おびおび「では真実を聞かせてください」
曰く、自分たちの暮らす町をより多くの人に知ってもらえる様にとの思いを胸に、色々各店のこだわりもあるけれど、その垣根を超えて協力し合い、ああでもないこうした方がより受け入れられると、白熱した議論を日夜交わし、この日の為に準備してきたのだと語られてしまいました。
自分たち暮らす町を愛し、愛される様にその為だけに協力して、一丸となってこの場に臨んでるのだと、真摯で、そして熱いまなざしで語られてしまいました。
商工会議所のおじちゃんからも、青年団の若者からも、あったかいはにかんだ顔のお店のおばあちゃんからも、どこのお店に取材に行っても、皆からまっすぐな瞳で語られてしまいました。
汚い心のわたくしはなんだか全負けですごくくやしいです。
みんな幸せになりやがれ、ちくしょっ!
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先日、たまには休みの日の新宿でランチでも食べようかと思い
(職場が新宿なのでわざわざ休みの日まで新宿まで出ようとおもわない)
行ってきたのが歌舞伎町の湖南菜館
歌舞伎町アンダーグラウンドとかで有名な新宿案内人、李 小牧さんプロデュースのお店です
一見ランチはやってなさそうに見えるのでランチタイムに行ったにも関わらず客は俺らだけ
内装ははっきりいって、もろ夜のお店って感じだったのですが、料理はあたりです。
ええかなりあたりです
だいたい炒飯しっかりできるかどうかで当たり外れがわかるもんだと思ってるんですけど
相当しっかりしてます。あと、トンポーロー、ええ皮付きトンポーロがうまいです
その他素敵なメニューがてんこもりだったのでもう一度行きます。結構お金かけていくつもりです
個人的には永利と同じくらい素敵
お店のおねーちゃんもフランクでいい感じ
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さて、バレンタイン間近なのに全くその事に触れようとしないKYなわたくしが来ましたよ
今日はお昼過ぎに無性に中華が喰いたくなり、池袋まで遠征しました。
池袋は中華街構想が持ち上がったり消えたりしてるくらい、何気に中華屋さんがあちこちに
増えてるんですけど(しかもいい感じの店がおおい)、そんな中で、わたくしが、一番愛する
中華屋さんが「永利」です。2店舗ありますが本店の方がそのまんま中国です。すばらしいです。

メニューはこんなすてきなものがたっくさん
東北料理の品揃えがよいです
以前は羊肉の水餃子を喰いにきたんですが今回もやっぱり頼んじゃいました

池袋には近くにも有名な水餃子の店ありますが、そっちはエラそうな事言う割に餃子の皮破れてたり
基本的なところで駄目駄目なのでわたくしはまるっきり評価してません

その他にも、豚マメとレバーの醤油いためと肉まん
この時点でビール無性に飲みたくなりついついお昼からジョッキで一杯
永利はお値段の割には量が半端なく本土してますし、味付けも客層もちょっと暗い照明もそのまんま中国。コスパがものすごくいい。3、4名で行くともう完璧です

これは白身魚炒めの唐辛子と山椒和え。酒の魚系の味付けで、白身魚も決して高いもんじゃないんですが、とにかくそういうのも含めあっち系の味がして最高です。
ここら辺でさすがにもうお腹いっぱいになってダウンしてしまいましたが、周りをみると何気に結構な大皿を4、5品たのんで(でも安い)しゃべりながら全部平らげてる女の人2人組とかいたりして
さすがと思ったり。
(もちろん客の半数を占める中国の人はそれが当たり前の方にガッツんガッツん行ってました)
ああいいなあ。
都内で好きな中華屋ベスト3に入るお店です。だいたい3ヶ月に1度くらいの割合で禁断症状の発作が起きます
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都内ではめずらしく雪降ってたんですが
恵比寿の美容室に予約入れちゃってたのでくそ寒い中髪の毛切りにいってきました
最近結構のばしてたんですが、いい加減のびすぎたので
コンセプトは
「セクシー&スパイシーな感じ」←ほんとにそういうオーダーにしてた
でカットお願いしたら
予想外に短くなっちゃった
よけい寒い寒い
その後広尾のナショナル麻布マーケットにスパイスとアメリカンなソーセージを買いにいって
今晩はジャンバラヤ
すてきなジャンバラヤ
ジャンバラヤとビールでアメリカンなディナーを味わうべく
かねてから(いや昨日からだけど)画策していたのです決心していたのです

ホットプレートで焼くとおこげもすてきな感じで出来るのでおすすめ
ちなみに我が家で一番活躍している料理器具はホットプレートです
色々使いこなすと侮れないくらい便利
というか今年の冬は鍋率が異常に高いので、週に3日は鍋です
鍋はおいしいなあ
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昨日は我が家で大宴会を繰り広げてみました。
総勢9名ね。
料理はJIROMALいずみさんに作ってもらうという、わかる人には垂涎の贅沢版

これはあっぱっぱ貝。三重県から直送。うまいうまいの大絶賛
お昼からスタートして、延々夜の9時近くまで飲み食いしたのでした

赤いのは赤こんにゃく。白いのは真珠貝の貝柱。歯ごたえシャクシャクあまくてうまーい
奥の巻貝はながらみだー(いいでしょう)
でもって

これはうつぼの唐揚げ。コラーゲンたっぷりのぷりぷりした皮の食感と、上品な白身がとてもおいしい。煮物もうまいが唐揚げもうまいうまい
あ、もちろんJIROMAL名物のあのだし巻きも、できたてで食べられたし

これがお酒のチョイスだ!刮目しろ
ぶっちゃけ、本当においしいものは店で喰うよりも採算度外視で腕の立つ料理人が家庭でいっさいの妥協なしで作るものの方がいい訳で、正直全然うまいのです。いいだろー
あーおいしかった
次回もまた身内で開催予定。
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わたくし、本業はIT企業の取締役やってるんですけど
うちの会社は変わってて1末決算なのです
いやもう、正月あけからもう決算処理でどたばたなのです
来期の事業計画作ったりと大変なのです
今日の午前中も今期末の取締役会だったので、朝からてんやわんやああ大変大変と思ってたら
雪なんか降ってやがって
ばかやろう遅刻したらどうするのですか
雪ですってんころりんでスーツが破れたらどうするのですか
このような不祥事に対して役員の君はどのように考えるのですか
再発防止策を述べられるのですか
さあ答えなさいアンサーしなさいと小田急線に怒りの矛先を向けようとしましたが
小田急はダイヤの乱れもなく無事わたくしは職場にたどり着けたのでした
ありがとう小田急
賞与をあげますよ小田急
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いやもう大晦日あたりから年末年始を満喫しまくってます。
おせちもばりばり本格的に作ったやつ喰ったし(洋の膳和の膳それぞれ)
酒は飲みまくりカラオケしまくり初詣参拝しまくり正月映画見まくりです
二日目にしてあきっぽいわたくしは正月に飽きてしまったのですが
今日は何をすればいいでしょう
時間を有効に使ってたまった洗濯やら、大掃除やらをすればいいのでしょうか
(年末やっとけ)
今年も宜しくお願いします
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手塚治虫の原作マンガが好きだったので、TSUTAYAでDVD借りてきました。
原作ではどうみても10歳くらいのくそガキだったどろろを、なぜか柴崎コウが演じてる時点で、もう違和感バリバリなのですが、冒頭、踊り子に扮してる妖怪を主人公が退治する場面の、とある村の夜の繁華街がどうみても西川口のショーパブにしか見えません。
でもって、なぜかフィリピンダンサーみたいな女どもが逃げ惑う中、柴咲コウは客の財布盗んでチンピラに追われるのですけど、ああだめだ、とつぜん哀川翔が開襟シャツきて追いかけてきても全然違和感ありません。こんな東映Vシネマみたいな時代劇は初めてです。
さあ、どろろ、命(タマ)とったれや!!
おんどりゃあ!
ええとええと、その後は予想に反して哀川翔も竹内力も出てこずに無事物語は進んでいきます。
チャカも出てきません。
ちょっともの足りません。
続編は是非池袋で抗争を繰り広げたりしてください。お願いします
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どうでもいいのですが
わたくしが勤務している会社の近所には元メガデスの天才ギタリストマーティさんが住んでいます
先日、セブンイレブンで、買おうと思ってたラスト1個のウナギ弁当、僅差で持ってかれました
あああああ
それ食べたかったのにー
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ということで
嘔吐する
ひどい下痢になる
胃痛になる
熱は微熱
頭痛い
会社にくるな、近づくな、しっしっ!と言われる
とこれらの症状が現れたら皆さんもノロウィルスです
あきらめましょう
ここ2、3日ポカリスウェットとヨーグルトとバナナで生きてます
なんだか健康に気を使ってるみたいですごく嫌です
ああでも、症状は2日もあればだいぶ楽になります。
後はほかの人に移さないように、石けんできちんと手を洗って、マスクをして、使った衣類やタオルはすぐ取り替えて洗濯しましょう(菌は10日くらい生きてるらしい)
ちなみに、今日どうしても休めない事情があって無理矢理会社に行ったら、
おびおびさんてほんとに流行に敏感なんですねとほめられました
ありがとうありがとうといいながらお礼に使いかけの歯ブラシもって地獄の果てまで追いかけ回してあげました
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北京では、
「とりあえず現金で100億持ってるけど、なんか一緒にやる?」
という資産家の方と、相当びびりながらホテルのカフェでお会いしました。
とりあえず、最初の共同事業としてお茶代を割り勘で払うと、向こうは
「友好の証として、一緒に風呂に入ろう。そこで飯を食おう」と言い放ち、わたくしを自家用ベンツに押し込んで勝手に出発してしまいました。
ええ、そうとう訳わかんないシュールな展開なのですが、一応異国の地、異国の文化圏、しかも大金持ちのお誘いという、今後の展開がぜんぜん想定できないシチュエーションです。わたくしの判断ミスで相手の逆鱗に触れたらえらいことですので、ここはだまって連れて行かれることにしました。
さて、車で移動すること20分。わたくしは、どうみても千葉にあるホテルミカヅキにしか見えない建物に案内され、入り口をくぐると、そこには男女総勢50人くらいのスタッフがこちらを手厚く歓迎してくれました。すみませんわたくし芸が浅くてこの状況でリアクションとれません。
資産家の方はスタッフに挨拶されながらどんどん奥に進んでゆきます。手招きでわたくしにこっちこいといってます。仕方なく進むと、そこは脱衣所。しかも私一人にスタッフ4名がついて、見る見るうちにシャツを脱がされ、パンツを脱がされ、と衣類を丁寧にはぎ取られてしまいます。
同じように服を脱がされた資産家は素っ裸で、先に奥にあるサウナにはいっていってしまいました。
裸のわたくしのまわりにいる親切なスタッフがまぶしい白い歯で微笑んで、さ、ご一緒にという素振りで奥のサウナを指差してます。ああ、一緒に入れということですね。
回し蹴りを食らわしてやりたいくらい、すてきな笑顔です。
しかたなくサウナに入ったのですが、これがまた死ぬほどあつい。
日本のサウナよりも全然あつい。
いやホントあついのですが、一応友好のため、先に出ては失礼かと思い、じっとじっと我慢です。接待だと思ってむりやり笑うと、向こうもにっこり笑って、一緒にサウナルームの中でラジオ体操をやろうと言ってきました。
きっとこれは中国のどっきりカメラとかに違いないと思いながら、一緒に笑って火事のような温度のサウナで全裸でラジオ体操を続けます。なんだか視界がにじんで見えるのは、涙じゃなくて蒸気のせいです。絶対泣きません。
で、気の遠くなるようなラジオ体操(第二まで行かなくて本当によかった)がすむと、資産家は満足したのでしょう。外に出ようと指差して、私の手を引いて、外の湯船に連れて行きました。ああありがとう資産家。サウナの外はすずしいよ、湯船は気持ちいいよ、ってこれ冷水ですね。
ええとまあ、サウナの後は水風呂にはいると気持ちいいよといいながら資産家はニコニコ笑顔で、だが強引にわたくしを水風呂に引き込みます。ええ、大事な商談ですからわたくしは断ることはできません。
いっぽう資産家大はしゃぎです。
「ひゃー!つめたい!きもちいいぞ、ほらっ!水をかけてやる!(中国語でたぶんこんなこといってる)」
ばしゃばしゃ。
お仕事ですから、わたくしもきゃっきゃいいながら楽しそうに資産家と冷水のかけ合いっこをしなければなりません。ええ、個人資産100億の人ですから無礼が会ってはならないのです。サラリーマンは大変です。おんどりゃあ!と資産家に冷水をかける手つきに容赦ないのは、仕事にまじめな証拠です。何の恨みもありません。
とりあえず、そんなこんなで2時間。サウナに入るとぐったりするけど疲れが取れて気持ちいいぞうはははは(通訳)と笑う資産家を横目で、わたくしは「ああそうですね、全くそう思います」と答えました。
少し前までは皆にわるいなあとちょっと後ろめたかったのですが、
この後、北京ダック食べたり5つ星ホテル泊まってもぜんぜん罪悪感おぼえなくなりました。
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