どろろを見ました
手塚治虫の原作マンガが好きだったので、TSUTAYAでDVD借りてきました。
原作ではどうみても10歳くらいのくそガキだったどろろを、なぜか柴崎コウが演じてる時点で、もう違和感バリバリなのですが、冒頭、踊り子に扮してる妖怪を主人公が退治する場面の、とある村の夜の繁華街がどうみても西川口のショーパブにしか見えません。
でもって、なぜかフィリピンダンサーみたいな女どもが逃げ惑う中、柴咲コウは客の財布盗んでチンピラに追われるのですけど、ああだめだ、とつぜん哀川翔が開襟シャツきて追いかけてきても全然違和感ありません。こんな東映Vシネマみたいな時代劇は初めてです。
さあ、どろろ、命(タマ)とったれや!!
おんどりゃあ!
ええとええと、その後は予想に反して哀川翔も竹内力も出てこずに無事物語は進んでいきます。
チャカも出てきません。
ちょっともの足りません。
続編は是非池袋で抗争を繰り広げたりしてください。お願いします
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

最近のコメント